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最前線で頑張る医療関係者に皇族が贈ったもの

先日、ポータルサイトで皇族のとあるご一家がコロナウイルス対策で最前線で頑張っている医療関係者に対し、ある手作りのものを贈られたというニュースを見かけました。そのあるものと言うのは、防護服で、ポリ袋などを使って皇族の方や宮内庁職員などが一生懸命手作りをしたというのです。病院では、コロナウイルスの拡大を予防するために防護服を毎回新しいものに着替えなければならないため、どれだけあっても防護服が足りていないという状況にありました。そのニュースを見かけられた皇族の方が、専門家の指導を受けながら、防護服を手作りしたというのです。現在求められているものは何か、ということを考えて行動されたことは、とても素晴らしいことです。医療従事者の方のコメントも紹介されていて、畏れ多くて着用できないといった言葉もありましたが、とても喜んでいる様子でした。このように、非常時でもできることを考えて行動される皇族の方はすごいです。

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